スゴいのは、、、

こんにちはーー

昨日は美容師DAY!
忙しくて最高でした^ ^

夜は3階フロアにて、、、

スタイリスト昇進試験!

しかもブレイス初となる2人同時試験!

この2人同期なんです^ ^

入社も同じ日でスタイリスト昇進試験も同じ日!

でも入社当初からけっこうタイプが違う2人で、いま働くサロンも
アキホは hair brace
トモはbrick by brace

練習時間だって違うだろうし、センスだって違う

それなのに同じに日スタイリスト昇進試験が重なるなんて事があるんだなぁ〜

さて

試験です

お題をしっかり確認して

40分の試験がスタート!

カットも性格でますねーー

勢いよくバツバツ切るアキホ 切りすぎw

慎重に慎重に長めに残すトモ 残しすぎw

40分を終え幹部によるチェック

結果は、、、

2人同時落ち!

同時に受けて同時に落ちる

仲良いですね( ͡° ͜ʖ ͡°)

でも2人ともハサミが安定してるし度胸もあるしセンスもあるし、スタイリストデビューは近いですね^ ^

2人の活躍が楽しみ!

試験後は今回の反省点、注意点、正解をディレクター伊地からしっかり教わってます^ ^

僕はここ数年、スタッフに技術を教える事はありません。

全て幹部にお願いしてます。

なので、

『鈴木さんのおかげでスタイリストになれました。』

とか1ミリも言われる事はないですし、逆に言えば

『俺のおかげで、、、』

とかも1ミリも思わないです^ ^

だから今のブレイスがあるのはカリキュラムを進化させたり、売れるスタイリストまでの道のりを整えてくれたり夜遅くまで教えてくれたりする幹部やスタイリストのおかげ!

これ、間違いない事実なんです^ ^

だって今回のスタイリスト昇進試験だって2人同日になるぐらい、不器用な子でもセンスがある子でも
成長出来るように
みんながサポートしてるからですからね!

だから違和感があるんですよね

『鈴木さん出店スゴいですね〜』
『鈴木さんのとこスタッフ辞めないですね〜』
などなど褒められる事に、、、

ぶっちゃけ、嬉しいは嬉しい(〃ω〃)

けど、、、

俺の功績じゃない、、、

俺が幹部だったらきっとこう思う

『いやいやいやいや、実際に現場で頑張ってるの俺たちだし、俺たちいなけりゃスタッフ育成も出来ないから出店なんて無理だし。』

って、、、

うん

確実に思うだろうな俺はww

表に出さなくても心の奥でねwww

美容室で1番大事なのは美容師

その美容師を育成してるのは幹部やスタイリスト

だから『凄いね〜』って言われるのは俺じゃねぇな?
って自分で思うから違和感があるんだと思うww

皆さんブレイスの幹部に会ったら
『凄いねぇ〜立派な美容師を育ててるね!』
『みんなのおかげで会社が成長してるね!』
って言ってあげてください^ ^

ブレイスで凄いのは教育者です^ ^

育成は教わる側じゃなく
教える側で決まる

本当に感謝!!

それぞれの立場が、やるべき事を全力でやれば

絶対に最高な組織となる

僕は僕にしか出来ない事で会社に貢献します^ ^

ってかそれしないと、、、不必要な人になる、、、

が、頑張ります!!

夢が叶う会社

しっかりと作っていきます!

新店舗オープンに伴い

スタッフ募集!!

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平成最後の重大発表

最高な美容師人生を送りましょう!

鈴木 淳也 Junya Suzuki

株式会社ブレイス/ビーリレーション株式会社 代表取締役社長

美容室「hair brace」「brick by brace」・メンズサロン「THE DAY cut&culture shop」・アイラッシュサロン「asot eye design」・セミナールーム「b-relation」を運営。
自身もhair braceのトップスタイリストとしてハサミを持つ傍ら、月間指名300人を目指す「美容師塾」の塾長、オンラインサロンNO LIMITオーナーを務めている。

2010年、千葉県千葉市中央区の三越百貨店前に40坪サロン「hair brace」をオープニングスタッフ12人でスタート。
2012年、フロア拡大により保育士の駐在するキッズルーム、ネイルサロンを完備するトータル100坪サロンへ成長。
2013年、経営危機に、、、
美容師脳での経営に限界を感じ経営塾や自己啓発セミナーなどで経営者になる為の勉強をしV字回復
2016年、メンズオンリーサロンTHE DAY CUT&CULTURE SHOPをオープン。
40日後にアイラッシュサロンasötをオープン。
2018年、カラーに特化した美容室brick by braceをオープン。
オープンから9年間、求人広告費0円でスタッフ総数45名まで増員。
離職率を下げ、人を育てることで着実に規模を拡大している。

座右の銘は
「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学ぶ」

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