共に頑張ろ!って話

こんにちは

昨日は美容師DAYでした

めちゃくちゃ暇な美容師DAYだった

(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

必要とされてないって寂しいですね、、、

え?大袈裟?

いやいや、それが美容師として真実です^ ^

キツい言い方だけど、暇な美容師はお客様に
必要とされてないって事なんです

これ、美容師は逃げちゃいけない現実だと思いますよ?

美容師を長く続けるには、絶対的に自分って美容師を
必要としてくれるお客様がいないと成り立たない仕事ですからね^ ^

綺麗にしてくれて、可愛くしてくれて、カッコよくしてくれて、ありがとう!の対価をお金として頂き、その感謝の対価で生活するわけですから僕ら美容師は

いや、美容師というか基本的にはサービス業全般は!

ここは絶対に勘違いしちゃいけない大事なとこですよね

だから美容師としてずっと生きていくには沢山の
ありがとうを貰い続ける事が、美容師でい続けられる事

新規のお客様だけで一生美容師として生活するって、
現実的には厳しですからね^ ^

だから美容師は必要としてくれるお客様を増やしましょうね〜^ ^

でもこれは、スタイリスト本人だけの問題じゃない!

例えば高校に入学して初めてバスケ部に入った子

先輩や監督が全く教えなくても、その子にやる気があれば見よう見まねで1〜2年後にはなんとなく出来る子になってるかもしれない

でも、所詮はなんとなく出来る子

これって美容室も同じで、仮に一生懸命に教えなくても、なんとなくのスタイリストにはなれるかもしれない

けど、人気のあるスタイリストに育てなければ意味がないし、店もその子も会社も損をする

だからやっぱり本人だけじゃなく、育つ仕組みを作っていかないといけないんですよね

どんなタイプだから、どんなタイプの新規を集客してあげて、1ヶ月何人担当させてあげれるのか?

そのお客様がどれだけの比率で再来してくれて、どれだけの人数が指名になるのか?

その為にはどんな技術教育をして、どんなカウンセリングを教えて、どんな人間性に育てるのか?

で、それ誰が教えるの?

この辺りまでしっかり作り込んであげないと成長が、
本人任せになっちゃうんですよね

あくまでも本人と先輩と仕組みの共同作業である程度のステージに立てるスタイリストにならないとなって思う

で、そこから先が昨日のブログで書いたキャリアアッププランが必要になってくるかなと。

そう今日言いたい事は昨日のブログと2部構成ですねw
↓↓
https://www.brace-suzuki.com/?p=31095

将来美容師としての働き方が選べるように若いうちに頑張らないといけない

けどそれは本人任せじゃなく共同作業だよね!

って話ですね

まぁ、考え方はいろいろあると思うので

違う意見は勝手に自分のブログやSNSでやってください

もしくは

クレームは夢で^ ^

さて、今日も美容師します!

あ、今日はそこそこ人気スタイリストですww

では!

鈴木淳也ってどんな人??
はじめましての方はこちらから^ ^
↓↓
https://www.brace-suzuki.com/?p=28561

あ、昨夜の優勝はこちら

そしてこの顔www

鈴木 淳也 Junya Suzuki

株式会社ブレイス/ビーリレーション株式会社 代表取締役社長

美容室「hair brace」「brick by brace」「knot hair&products」・メンズサロン「THE DAY cut&culture shop」・アイラッシュサロン「asot eye design」・飲食店「torico」を運営。
自身もhair braceのトップスタイリストとしてハサミを持つ傍ら、月間指名300人を目指す「美容師塾」の塾長、オンラインサロンNO LIMIT・ONEMILLION $・オーナーを務めている。
2010年、千葉県千葉市中央区の三越百貨店前に40坪サロン「hair brace」をオープニングスタッフ12人でスタート。
2012年、フロア拡大により保育士の駐在するキッズルーム、ネイルサロンを完備するトータル100坪サロンへ成長。
2013年、経営危機に、、、
美容師脳での経営に限界を感じ経営塾や自己啓発セミナーなどで経営者になる為の勉強をしV字回復
2016年、メンズオンリーサロンTHE DAY CUT&CULTURE SHOPをオープン。
40日後にアイラッシュサロンasötをオープン。
2018年、カラーに特化した美容室brick by braceをオープン。
2019年、knot hair&products成田店をオープン。
2019年5月 初となる飲食店toricoをオープン
離職率を下げ、人を育てることで着実に規模を拡大している。

座右の銘は
「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学ぶ」

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