2店舗目の出し方(ジャイアン編)

こんにちはーー

THE DAYオープンまであと2日

オープニングスタッフ募集!!

していませんm(__)m

今日は2店舗目を出すまでの苦悩を書きます
ww

経営の仕方は規模やビジョンによって全然違いますから正解は1つじゃありません。だからこれが正解だ!とは言いませんし、思わないでくださいねww

ただただ知ってもらいたい事がある
なんだか最近勢い凄いっすね〜!儲かってるんですね!とか言われる事が多い。

別に儲かってると思われる事は全然問題ないんだけどww

ただFacebookやブログの表面しか見ないで判断しちゃう美容室オーナーは今後、、、
危険だなぁ〜って。

( ̄▽ ̄)

オープニングスタッフを募集しないで2店舗目をオープンする。

目指してた形です

純血店舗が理想

単純に経営理念が浸透してる心から信用できるスタッフでスタートすれば安心だし、何より2店舗目って既存店のスタッフみんなで頑張った結果で出店できるわけだし、その大事な2店舗目を得体の知れないスタッフで運営したくない!ってとこが本音ですかね僕の場合ww

でも現実はそんな簡単な事じゃないっす

ブレイスで言えばセット面が個室合わせて25席

ネイル1席

って事は土日が満席になる事を考えると美容スタッフのベスト人数は26人なんですよね
(うちの経営スタイルだとって話)

フロントスタッフ1名
保育士1名

計28人がブレイスの土日のベストスタッフ数です

でも2店舗目を純血スタッフでやるとなると6人移動しちゃったら22人になるんですよね

単純に言えば6人分の売り上げが落ちる

移動した6人分の売り上げが新店舗であがっても家賃、材料費、光熱費、借金返済などなどが増えるわけです

結果、、、
人件費、売り上げは変わらずに経費が増える

当然経営的には厳しくなるんです
( ̄▽ ̄)

でも純血でやりたい!!

ってワガママな場合は、、、

2店舗目を見据えて既存店のスタッフをベスト人数より多くするって事です

ベスト人数の28人にするのも大変なこの時代に1店舗で28人以上の純血スタッフにする

これ、、、リクルートけっこう大変です

リクルートよりも育つ環境を作る事はもっと大変です

そして、、、さらに大変な事がある、、、

ブレイスは今、25席に対し美容スタッフ数だけで31人

フロント、保育士入れると35人
( ̄▽ ̄)

席数足りないので土日でも休んでもらいます

平日でも25人出勤する日もあります

これ、経営者だとわかると思うんですけど

マジでキツいっすよ(笑)

明らかに手が空くスタッフも多くなります

閑散期の人件費率ハンパないっす(;´Д`A
知りたければ教えますww

体力(運転資金)がないと寝れないっすよ?

いや、マジでハンパないっすよ??ww

純血スタッフで2店舗目オープンする為に約3年間耐えました
全然利益でないんだよーー!!

ようやく2店舗目、、、

そりゃあ、楽しみでしかない!!

以上が僕の思う正しい2店舗目の出店方法です
ww

時間はかかるけどねww

さーーーーー

今夜はそんな純血スタッフと決起会!!

熱くいきます!

じゃーー

またーーー

brace suzuki

Facebook友達申請お待ちしてまーす
ジャイアン鈴木の自己紹介

鈴木 淳也 Junya Suzuki

株式会社ブレイス/ビーリレーション株式会社 代表取締役社長

美容室「hair brace」「brick by brace」「knot hair&products」・メンズサロン「THE DAY cut&culture shop」・アイラッシュサロン「asot eye design」・飲食店「torico」を運営。
自身もhair braceのトップスタイリストとしてハサミを持つ傍ら、月間指名300人を目指す「美容師塾」の塾長、オンラインサロンNO LIMIT・ONEMILLION $・オーナーを務めている。
2010年、千葉県千葉市中央区の三越百貨店前に40坪サロン「hair brace」をオープニングスタッフ12人でスタート。
2012年、フロア拡大により保育士の駐在するキッズルーム、ネイルサロンを完備するトータル100坪サロンへ成長。
2013年、経営危機に、、、
美容師脳での経営に限界を感じ経営塾や自己啓発セミナーなどで経営者になる為の勉強をしV字回復
2016年、メンズオンリーサロンTHE DAY CUT&CULTURE SHOPをオープン。
40日後にアイラッシュサロンasötをオープン。
2018年、カラーに特化した美容室brick by braceをオープン。
2019年、knot hair&products成田店をオープン。
2019年5月 初となる飲食店toricoをオープン
離職率を下げ、人を育てることで着実に規模を拡大している。

座右の銘は
「明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学ぶ」

詳しいプロフィールはこちら